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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選番外準古木のこの森でもっとも高いケヤキ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高津町には綾部市指定文化財の高津八幡宮がある。この八幡宮には石清水八幡宮からの神の使いの金の鳩が飛来したことで有名です。登り石段の参道を数十メートル登ると左手側にもの神社の森でもっとも高い45メートルもあるケヤキの木があります。

1.駒札はないが幹周3.15メートルのケヤキ
高津八幡宮準古木のケヤキ

2.随分高くで分割で撮影しました。是が中部
高津八幡宮準古木のケヤキ

3.頂上部は樹高45メートルにも伸びています
高津八幡宮準古木のケヤキ

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テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選 高津八幡宮のケヤキ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高津町には綾部市指定文化財の高津八幡宮がある。京都府八幡市にある石清水八幡宮の象徴の金の鳩が飛来した由緒ある神社です。この神社の本殿前の広場に面して北側にあり、御輿庫の東に位置している。八幡宮社寺林のケヤキの中ではもっとも大きく,枝振りも箒状に成長して直立している。このケヤキは「京都の自然200選」を入選を支えた古木の一つである。駒札が不明で過去捜したがわから無かったので、今回当会顧問で元会長でもあり、綾部自然の会の役員でもある大嶋文隆氏に案内してもらって撮影した。

1.駒札が不明なので「中筋地区の古木20選」の駒札を立てて撮影した
高津八幡宮のケヤキ

2.幹周3.98メートル、樹高36メートル
高津八幡宮のケヤキ

3.もう少し横から撮影
高津八幡宮のケヤキ

4.樹高36メートル見事に箒状に広がっている
高津八幡宮のケヤキ

綾部市指定文化財の高津八幡宮は下記をクリックして見てください。
http://www.ayabun.net/kaiho/63/takatu8b.html

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テーマ : 博物学・自然・生き物
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綾部の古木・名木・巨樹

熊野新宮神社の左右一対の藤棚が満開

藤の開花季節を迎え保留していた並松町の熊野新宮神社の藤棚を取材した。
綾部の古木・名木100選 No18:藤(ノダフジ)マメ科 幹周1.45m(高さ31cmでの幹周)

藤棚は高さ2.5m 東西13m 南北4m。枝葉は良く茂り、薄紫色の花房をつける。綾部では幹周でもっとも太い。左側のフジはこれより若く、花房は白色。

綾部熊野新宮神社にて
境内参道を進み本殿前広場向かって左(西)の藤棚
綾部熊野新宮神社にて
参道をはさみ右側(東)の藤棚
綾部熊野新宮神社にて
花房が下がっている
綾部熊野新宮神社にて
左の藤棚の下に綾部自然の会の立てたコマ札が立つ
「綾部の古木・名木100選 フジ(マメ科 幹周1.5m」
綾部熊野新宮神社にて
左の藤棚の幹
綾部熊野新宮神社にて
見上げると緑の天蓋の上にたくさんの花房が咲いている

テーマ : 歴史
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綾部の古木・名木・巨樹

台風で倒れ存在しない山口神社の古木100選

あやべの古木名木100選に指定されている山口神社のエゾノキを撮ろうと、古和木町に車を走らせた。
に森に囲まれて山口神社
頭巾山から流れる古和木川と支流の合流する広地に森に囲まれて山口神社がある
山口神社の鳥居と神殿
山口神社の鳥居と神殿
大きな銀杏の木
大きな銀杏の木が黄色に染まり「ギンナン」を拾う
府道際にも樹木
府道際にも樹木が茂る。しかし以前は目立っていた巨木が見当たらない
綾部自然の会のコマ札
綾部の古木名木100選:エゾエノキ(ニレ科)幹周:4.6m 樹高:28m 綾部自然の会のコマ札だけが残っていた。近くの農作業中の人に尋ねると、台風により倒壊したとの話 
山口神社社殿
山口神社社殿
木造の古い社殿
木造の古い社殿が祀られている
左右の小宮
左右の小宮
左右の小宮
左右の小宮

清正神社のように山口○○を祀った社名かと思っていたが、「世界文化遺産・吉野の国宝と文化財を訪ねて」の時に、義経公静御前舞塚(静御前が捕らえられ心ならずも法楽の舞を舞わされ、そして鎌倉へ送られた)のある勝手神社:金峯山の入口にあるので山口神社ともいう(金峰山の山の神、水源を養う雨の神)を知り、同じ意味の神社名だと分った。

この神社の背後には若丹国境(若狭・丹波国境=綾部市境)の山々と若狭、美山町へ通う峠道が連なっている。鳩ケ峰(△川上:574.3m)管の坂(萓待坂)△小脇谷427.4m―尼公峠△横谷573.0m-尼来峠頭巾山(△納田終村:871m)天狗畑(△河端:848.3m)である。まさにその入り口に当たる「山口神社」なのである。

インターネットで「山口神社」を調べると全国各地にあり、北海道にある山口県の神社の意は別として、本来は祭神に山の神(大山祇神)を祀るとあります。水源を養う雨の神とありますが、まさに「水源の里」に指定されている当地域に相応しい神社名です。

また私の住む近在にも「山ノ神神社」があり、また千手院境内にも「山ノ神」を祀る小宮が建てられています。綾部八幡宮にも「大山祇神」を祀った小宮があり、環境保全、公害防止にご利益のある神であると書かれています。

この古和木の山口神社の由来、設立時期や勧進した神社名などを上林史誌などで調べるよう綾部の文化財を守る会の事務局長・綾部市談会会員の四方續夫氏にお願いしました。山の神と山口神社の違いも知りたいと考えています。

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選綾部市一番の由良川左岸のヤナギ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)位田町の由良川左岸、位田橋の下流350メートル位の所の竹薮に自生している。藪の小道から入って30メートル位入った薄暗い所で、外からは見つけにくいが、小生が駒札を運良く発見できたので、小道のところに移して置いたので今後は見つけやすいでしょう!根元から胸高までの間が20度程傾いているのは、幾度かの洪水で下流に押されたためと思われる。幹の太さ2.3メートルからかなりの樹齢が感じられる。樹高は藪の中で測るのが難しいが、竹の高さが約10メートルから、12~14メートルと推定できる。主幹は胸高あたりから直立と傾立の2本に枝分かれしている。このヤナギは此処で芽を出し大きくなったものか、洪水でヤナギの株が流れ着いて根づいたものかわからないが、よくも、この竹藪の力に互して成長したものと思う。
由良川左岸の小道の駒札1
1.由良川左岸の小道の駒札1
綾部の古木・名木100選の駒札「由良川左岸のヤナギ」
2.綾部の古木・名木100選の駒札「由良川左岸のヤナギ」
幹周2.3メートル、根元から胸高までは20度傾いている
3.幹周2.3メートル、根元から胸高までは20度傾いている
主幹は胸高から直立と傾立の2本に枝別れしている。樹高13メートル
4.主幹は胸高から直立と傾立の2本に枝別れしている。樹高13メートル

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綾部の古木・名木・巨樹

岩王寺の古木名木100選「サンシユユ」

岩王寺の萩まつりの取材のついでに本堂右側に建つ鎮守堂の前にある「綾部の古木名木100選:サンシュユ」の写真を撮り再掲する
鎮守堂の前に大きく枝を広げている
鎮守堂の前に大きく枝を広げている
綾部の古木名木100選:サンシュユ(ミズキ科) 幹周:1.2m 樹高:7m
綾部の古木名木100選:サンシュユ(ミズキ科) 幹周:1.2m 樹高:7m
手前に紅白に咲く「萩」がきれいな「花の迷路」がある
手前に紅白に咲く「萩」がきれいな「花の迷路」がある

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綾部の古木・名木・巨樹

岩王寺の古木名木100選:ヤマモモを撮ってきました

綾部の古木名木100選のリストに岩王寺の「サンシュユ」と「ヤマモモ」の二本が選ばれている
  「サンシュユ」は岩王寺境内の本堂近くにあるが、「ヤマモモ」については昨秋、四方續夫氏が取材に行かれ、獣よけの防止索が張られそれを超えて山に入るので断念したと云われ未取材になっていた。

 綾部自然の会の記事では、No62 岩王寺のヤマモモ 所在●綾部市七百石町 岩王寺 山ノ神前「七百石町の岩王寺の駐車場から旧参道を60m程登った所の林の中に生えている。切り通しの坂道上で、その辺りはみそ岩の痩地である」と記載されている

 「岩王寺の萩祭り」の当日、今日なら村人に出会い詳しい情報を聞いて取材しようと早めに家を出た。途中、四方續夫氏宅に寄り同行を誘ったが、所用と会報編集の用務で無理とのことで、会報校正のゲラ刷り原稿をあずかり、「中腹の高い所にあるようだから気をつけて」の言葉に送られて出発。

 岩王寺の参道山道を車で登り駐車、GPSの電源を入れるが山が迫り受信が難しい。人工衛星の3個は入るのだが4個目が捕まらない。場所を変えてやっとGPSの受信領域OKになった。登山用意を整えて準備中の受付に行き、自治会長さんらしき人に尋ねる。
 あの人ならと指名をもらい尋ねると、川端二二三郎先生と古文書の研究をしている人であった。岩王寺の中腹というのは全くの誤報で、山に入る直ぐ近く(麓)にあると地図を書いてもらった。
 「ヤマモモ」取材のついでに山の頂上にある三角点の「点名:七百石(300.54m)」に登って来ようと、また岩王寺の硯石で有名な(寺名の由来となった)岩王寺石の採取跡も見れるかもと用意していたが、今日から「マツタケ山の入山禁止」、頂上への登山道はここでなく、蓮華寺峠から下ってきて二分される峠道の多分、高槻町側ではなかろうかと言うことであった。
 GPSを持っているので登山にかかれば山頂は近いので十分行けるとは考えたが、松茸山入山禁止ではと断念した。

 「萩まつり」の取材が一段落したところで、登ってきた車道を歩いて麓まで降りる。下の道に出ると少し広くなっていて、一方交通整理中のトランシーバーを持った若者が1人おられた。書いてもらった地図を見せて尋ねると、真っ直ぐに伸びる車道と、右折して岩王寺に入る山道(単線車道)との間に、暗く細い山道があった。
 この山道に一歩踏み込むと、そこから「古木名木100選の白いコマ札」が認められた。その気になれば車道脇からでも見える。近くに民家も二軒あり山中で取材困難とは全くの誤報であった
綾部の古木名木100選:No62 山桃(ヤマモモ科)幹周:3.30m 樹高:12m
綾部の古木名木100選:No62 山桃(ヤマモモ科)幹周:3.30m 樹高:12m
 この山道は細く急な坂で岩王寺に登る参道の下を通っており、行き止まりで参道には少し攀じ登って出られた
山の神さんの前に太い幹が育つ
山の神さんの前に太い幹が育つ
細い山道から見上げる茂る「ヤマモモ」
細い山道から見上げる茂る「ヤマモモ」

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綾部の古木・名木・巨樹

幹周で綾部2番目の正暦寺のケヤキ

水無月祭の万灯流し取材の下調べも兼ねて正暦寺へ歩いて行った。正暦寺にある「綾部の古木名木100選のケヤキ」の取材を思い出し、庫裏の裏手に回ったところで正暦寺お奥様(文化財を守る会会員)にお出合いした。断って見事なケヤキの写真を撮らせていただいたが、綾部自然の会の写真を見ると奥様も大木の横に写っておられた。一緒に写真に入って頂ければ良かったと反省
綾部の古木名木百選のコマ札:欅(ニレ科)
綾部の古木名木百選のコマ札:欅(ニレ科)幹周:4.40m 樹高32m
幹周で山家釜輪町聖権現山のケヤキに次ぐ
幹周で山家釜輪町聖権現山のケヤキに次ぐ
青々と枝を広げている
青々と枝を広げている
正暦寺境内の上に青々と茂るケヤキ
正暦寺境内の上に青々と茂るケヤキ
正暦寺本堂と赤い屋根の庫裏 裏側にケヤキがそびえる
正暦寺本堂と赤い屋根の庫裏 裏側にケヤキがそびえる

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綾部の古木・名木・巨樹

花が咲いていた旦寺の「ハリギリ」

旦寺と云う寺院はなく地名である。四つ尾山に波多野記念碑から登り、頂上を過ぎて夕日が丘の配水タンク上部に出る縦走路を更に西に「上延コース」を下るとこの「旦寺」に出る。そこに鳥居が立ち、小さいながらも社があるので、旦寺と呼ばれる寺もあったと思い違いしていた
丹の国綾部の写真集」でも「旦寺の竹細工」として紹介されている。その竹細工工房に立ち寄り、社の上に見える四つ尾山山麓の森の中の樹木かと尋ねると、もっと下の森の中ではと教えられた。いつもの散歩道を安場川まで下り、橋を渡らず一番下の道を回りこむと道路際に「綾部の古木名木百選No.24:ハリギリのこま札」と、中筋自治会のこま札が建てられていた
鳥居が建つ
いつもの散歩道傍に鳥居が建つ 大正7年10月 背後は竹細工に相応しい竹林
石灯籠と小さなお社
同じく大正7年10月の石灯籠と小さなお社
もう一つ小さなお社がある。背後に四つ尾山山麓の森が見える
もう一つ小さなお社がある。背後に四つ尾山山麓の森が見える
上延町旦寺自然林中のコマ札
綾部の古木名木100選No24:ハリギリ(ウコギ科)樹周:3.10m 樹高:30m 上延町旦寺自然林中のコマ札
白っぽい花の咲いているハリギリ
白っぽい花の咲いているハリギリ
携帯電話の付属カメラなので、コマ札も花も上手く撮れない
携帯電話の付属カメラなので、コマ札も花も上手く撮れない

所在地は次のMAPIONの地図を参照ください。
 http://www.mapion.co.jp/m/35.2937919444444_135.238962777778_9/

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綾部の古木・名木・巨樹

並松の由来となった綾部の古木名木100選のクロマツ

平重盛の古き時代より治水に務めた京都府北部を流れる大河:由良川の「並松町」の由来となった綾部の古木名木100選:クロマツ
 京都府北部を流れる大河:由良川。元何鹿郡(現在の綾部市)において平重盛公の時代から治水のため、由良川のこの地に井堰を造り治水に務めたと伝えられる。しかしこの大河:由良川は、再三にわたり大洪水を起こしてきた。この治水のため多く松の木が堤防沿いに移植され、また江戸時代初期に三重県の鳥羽から綾部に移封された初代九鬼藩主の九鬼隆季公もこの地に陣屋を設け(後に消失して現在の上野に九鬼館を設ける)松を植えた。
 美しい松並木が「並松町」の名の由来となったが、平成19年には松食い虫のため最後に残った二本も伐採されてしまった
川岸に枝が垂れ下がるのは「クロマツ」ではないだろうか
ここに掲載するのは平成15年頃撮影した最後の一本の写真である。川面に垂れ下がる枝が、水鏡となった綾部井堰の満々と湛える水面に姿を写し、素晴らしい一幅の絵になっている

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綾部の古木・名木・巨樹

山家藩主谷氏が崇敬した聖権現と綾部の古木・名木100選

京都府綾部市「元何鹿郡(いあるがぐん)」山家地区の釜輪町(かまもわちょう)の山奥には山家藩主がこの地で狩をし、その都度、参拝したと言う「日前神社聖権現(ひのくまじんじゃひじりごんげん)」、単に「釜輪の聖権現様」とも呼んでいる。祭神は石疑姥命にして、天元三年(980)に大和国(奈良県)吉田村の神社から分神を勧請したと云う。その後、永禄三年(1560)には再建し現在に至っている。唱和62年が創建1,000年祭を迎えた。例大祭は毎年4月16日で多くの人々の参拝が今日でもある。又、周辺の神社林には「綾部の古木・名木100選のカヤ・ケヤキ・イヌマキ群生林」に指定されている。うっそうとした森は正にに原生林を思わせる。更に、付近には露出する「二畳紀の石灰岩」がごろごろとしており、異様な雰囲気を醸し出している。この石灰岩は第二次大戦中では採掘し、東八田地区の上杉町の石灰工場で加工していた。

群生林の主なもの:  幹周        樹高
カ  ヤ      4. 07メートル  25メートル 
 同 上      2.53      32
 同 上      2.50      20
ケヤキ       4.53メートル  21メートル
イヌマキ      4.00メートル  17メートル
 同 上      3.10      22
平成15年の新しい一対の燈篭   
1.平成15年の新しい一対の燈篭
一対の燈篭と石の鳥居
2.大正5年の銘のある一対の燈篭と昭和3年の銘のある石の鳥居
釜輪町の村と京都縦貫自動車道が見える
3.ここから釜輪町の村と平成20年開通した京都縦貫自動車道が見える
左側に「摂社」
4.つづら折れの参道を15分位登ると左側に「摂社」がある。誰を祭ってあるのか
不明教えて下さい。メールアドレス:willy_tsu*uo_shikata@yahoo.co.jpです
はまるで「旧箱根街道だ!」
5.更に、急なつづら折れの参道を15分位登ると其処はまるで「旧箱根街道だ!」
石灰岩と巨大な木々に囲まれた異様な「聖権現」
6.石灰岩と巨大な木々に囲まれた異様な「日前神社聖権現」
綾部の古木・名木の「駒札」
7.綾部の古木・名木100選の「駒札」
ケヤキの巨木
ケヤキの」巨木

日前(ひのくま)神社の詳細と4月16日の祭礼の湯立神楽は下記を参照。
http://www.ayabun.net/kaiho/bfor/hinokuma.htm

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選「綾部市で二番目に大きい「ツバキの木」幹周1.9メートル

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」上延町には「綾部の文化財を守る会ん」幹事の新庄幸夫氏宅がある。新庄家は上延町の旧府道綾部三俣線を南に進み、東北の方向へ進むと新庄幸夫氏宅である。旧家であるので家はどっしりと落ち着いた建物が二軒続きである。ツバキは、同家の前裁にあり、石垣の上に大きな石に挟まれた形で単立している。このツバキの木は綾部市安場町の「西岡氏宅の幹周2メートル」に次いでの幹周を誇り・1.9メートルもある。一人で一抱えはできない。惜しむらくは樹高は平成6年の調査当時は3.7メートルあったが、その後、平成8年の冬の降雪で枝の一部を欠損したので途中で伐採し、横からの徒長枝を成長させたのが、下の写真で現在は樹高2メートルとなっている。しかし花の時期には毎年美しい花を咲かせる。生育の場所・樹勢からみて、今後の保護が大切である。このツバキは中筋地区の指定古木16本の一つでもある。
綾部の古木・名木100選の「駒札」と中筋地区指定の「駒札」
1.綾部の古木・名木100選の「駒札」と中筋地区指定の「駒札」が立っている
位置を変えて撮影する
2.位置を変えて撮影する
「横から枝が伸びた」のが良くわかる
3.この逆な位置からだと「横から枝が伸びた」のが良くわかる

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綾部の古木・名木・巨樹

於与岐八幡宮境内の巨木

弥仙山山開き・山菜まつりの会場に向かう送迎バスが、弥仙会館から出るので時間があり寄ってみた
於与岐八幡宮本殿
於与岐八幡宮本殿
京都府登録文化財の於与岐八幡宮本殿(江戸時代)
京都府登録文化財の於与岐八幡宮本殿(江戸時代)
境内の稲荷神社
境内の稲荷神社
薬師堂
薬師堂
境内を暗くしている巨木
境内を暗くしている巨木
木漏れ日が五月晴れの空を覗かせていた
木漏れ日が五月晴れの空を覗かせていた

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綾部の古木・名木・巨樹

2009あやべ由良川花壇展と巨木

ゴールデンウィークには例年、白瀬橋南詰にある由良川花壇公園で花壇展が開かれ、一坪花壇の力作が見られるなど賑わう。川岸に生える巨木を写真に撮る
白瀬橋の堤防から河川敷に下りると花壇展のゲートが作られていた
白瀬橋の堤防から河川敷に下りると花壇展のゲートが作られていた
鯉のぼりの泳ぐバックに巨木が見える
鯉のぼりの泳ぐバックに巨木が見える
巨木を背景に遊び場になっている
巨木を背景に遊び場になっている
長年月の洪水氾濫にも流されずにいる逞しい樹勢
長年月の洪水氾濫にも流されずにいる逞しい樹勢
綾高プラスバンド部のステージ出演があり、川岸に座って楽器を吹いていた
綾高プラスバンド部のステージ出演があり、川岸に座って楽器を吹いていた

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部八幡宮の古木:ツブラジイ

綾部八幡宮境内は、府道綾部ー福知山線から綾部中学校までの南側斜面一帯に広がり大きな樹木が茂る森になっている
綾部の古木・銘木100選に指定されている「ツブラジイ」
綾部の古木・銘木100選に指定されている「ツブラジイ」は、本殿下の広場にあり、祭日になるとその下近辺で火が焚かれる場所である
見上げると葉が広がり樹勢盛んである
見上げると葉が広がり樹勢盛んである
綾部の古木・名木100選No.19:ツブラジイ 幹周:3.20m 樹高: 20m
綾部の古木・名木100選 No.19:ツブラジイ 幹周:3.20m 樹高: 20m
中学校へ上る参道から入る脇参道。突き当たりが指定の古木
中学校へ上る参道から入る脇参道。突き当たりが指定の古木
綾部八幡宮本殿
綾部八幡宮本殿

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・平安時代摂政関白の娘婿が狼に咬まれこの湯殿で治療した「湯殿のツバキ」

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」小貝町(おがいちょう)の旧道には「湯殿古湯涌出跡」と記した看板が目立つ。この地は平安時代、摂政関白藤原忠通の娘「皇嘉門院」の婿が位田の領主を務めていた時、ある日オオカミに咬まれて、この地に滞在、湧き出す湯で治療したという伝説が残っています。暖地を好むツバキはこの湯元に関係があるのであろう。根本は太く、その幹周は2メートルもあり、途中2本に枝がわかれ、更に数本に分かれている。樹勢は極めて強くて、恐らくこの地に自生したものであろう。
綾部の古木名木100選「湯殿のツバキ」の駒札
1.綾部の古木名木100選:「湯殿のツバキ」の駒札
ツバキと「湯殿古湯涌出跡」の駒札
2.ツバキと「湯殿古湯涌出跡」の駒札
湯殿のツバキ(幹周2メートル、樹高7メートル)
3.湯殿のツバキ(幹周2メートル、樹高7メートル)
その2
4.その2

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・4つの古木名木を持つ古刹・楞厳寺のツバキとコノテガシワ

京都府綾部市館町には高野山真言宗の古刹「通称丹波のカラス寺」こと楞厳寺(りょうごんじ)がある。綾部の古木名木100選のうち4つもこの寺は持っている大変な古刹である。既に百日紅(さるすべり)と菩提樹(ぼだいじゅ)は紹介したが、楞厳寺の山門をくぐると直ぐ左側に立っている見事なツバキ(幹周4.5メートル、樹高1.5メートル、樹齢400年以上)現在も白・赤・ピンクの三色の見事な花を咲かせる。12月20日撮影した時は赤が2つのみで3月が見頃である。又その横のコノテガシワは中国原産で日本に250年前に渡来しものである。葉はヒノキ似ているが、枝が直立しているので、表裏の区別がはっきりしない。この付近では珍しい樹種の一つで、園芸種としてセンジュ(千手)、シシンデン(紫寝殿)があり最近庭木として植えられている。
綾部の古木名木100選:「ツバキの駒札」右がコノテガシワ
1.綾部の古木名木100選:「ツバキの駒札」右がコノテガシワ
コノテガシワの駒札
2.綾部の古木名木100選:コノテガシワの駒札
3.コノテガシワ(幹周1.35メートル、樹高10メートル)
3.コノテガシワ(幹周1.35メートル、樹高10メートル)
手前がツバキで裏がコノテガシワ
4.手前がツバキで裏がコノテガシワ
山門から見たツバキとコノテガシワ
5.山門から見たツバキとコノテガシワ

6.高野山真言宗の古刹「通称丹波のカラス寺」こと楞厳寺(りょうごんじ)は下記をクリックして見て下さい。
http://ayabun.net/bunkazai/annai/ryogonji/ryogonji2.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/268.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/269.html

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・稀木・永井家のナギ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」館町には綾部の古木・名木100選に選ばれた稀木の「ナギの木」がある。府道の拡張に伴い平成7年度に現在地に移植された。その際、枝葉が切り詰められたので、樹形は少し小ぶりになったが、良く根づき、元気に枝葉を出している。明治の初め、当時の当主が、島根県出雲大社より若木をいただき植えられたもので、樹齢は150年以上である。ナギは元来暖地に育つ木で,紀伊半島・四国・九州・沖縄に分布しているから、当地方では大変珍しく、今後の育成が楽しみである。葉は肉厚で中央脈がなく,多数の平行脈を持っているのが特徴で直径1~1.5センチメートルの白粉をかぶったような球形の実をつける。
綾部の古木名木100選・永井家のナギの駒札
1.綾部の古木名木100選・永井家のナギの駒札
永井家のナギ(幹周1.35メートル、樹高9メートル)
2.永井家のナギ(幹周1.35メートル、樹高9メートル)
そのニ
3.そのニ

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・綾部一番の幹周1.45メートルある横田家のサザンカ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」館町には延喜式内社12座の一つ赤国神社があり、そこから100メートルばかり南に行くと綾部の古木名木100選の一つ「横田家の見事なサザンカ」がある。丁度、撮影時期が、サザンカが見事に咲いている時であったので撮影したのを見て下さい。当家の初代がこの地に植えたものといわれ、13代目の今日まで400年以上経過している。代々の管理が良く行き届き、樹勢も盛んで見事な花を着けている。幹周が1.45メートルもあり市内では最大のサザンカの古木と言われている。又、庭も見事な木々で覆われたのでそれも撮影させていただいた。
綾部の古木名木100選「横田家のサザンカ」の駒札
1.綾部の古木名木100選「横田家のサザンカ」の駒札
見事な花の咲いているサザンカ(山茶花)幹周1.45メートル、樹高5.4メートル
2.見事な花の咲いているサザンカ(山茶花)幹周1.45メートル、樹高5.4メートル
見事な横田家の庭園の木その一
3.見事な横田家の庭園の木その一
そのニ
4.そのニ

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・綾部NO1.の幹周1.97メートルもある岡倉のモチノキ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」位田町の山里の岡倉には綾部の古木・名木100選の一つ「岡倉のモチノキ」がある。岡倉より尻坂峠へ通ずる農道際に立っている。軽トラックでないと入れない道である。小生は市道に車を止めて歩いて行った。樹下には荒神社が祀られている。この上に古屋敷跡が二つ有り、この家の先祖が屋敷荒神として代々祀って伊来たものと云われている。樹勢は一本立のため、極めて旺盛で樹高は9メートルと余り高くないが、幹周は1.97メートルもあり、モチノキとしては稀な大木である。モチノキは雌雄異株でこの木は雌株で12月20日に撮影した時には、直径1センチメートルくらいの赤い果実を一杯つけていたのを撮影できたので見て下さい。
綾部の古木・名木100選・岡倉のモチノキの駒札と荒神社
1.綾部の古木・名木100選・岡倉のモチノキの駒札と荒神社
モチノキ(幹周1.97メートル、樹高9メートル)
2.モチノキ(幹周1.97メートル、樹高9メートル)
このモチノキは雌株で直径1センチメートル位の赤い果実を一杯付けている
3.このモチノキは雌株で直径1センチメートル位の赤い果実を一杯付けている

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・綾部市最大の推定樹齢450年以上大社神社のご神木・衝羽根樫(ツクバネカシ)

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」位田町の山里・岡倉の中心地には大社神社があり、そのご神木が綾部市最大の衝羽根樫(ツクバネカシ)です。関東以西の温暖地帯には広く分布しているが、この地方では稀にしか見れない。この樹は平成2年綾部市の古木名木10選の一つでもあります。樹高は芯が折損しているため樹高24メートルとそれ程高くはないが、幹周は4.6メートル、推定樹齢450年以上でもあります。この大社神社は館町の古刹、高野山真言宗・楞厳寺(りょうごんじ)の修禅地として建てられ高徳寺に由来する古社です。
大社神社に向かって、左手奥がご神木のツクバネガシ、向かって右手前が巨大なモミの木
1.大社神社に向かって、左手奥がご神木のツクバネガシ、向かって右手前が巨大なモミの木
大社神社
2.大社神社
ご神木の駒札
3.ご神木の駒札
綾部の古木名木100選の駒札はご神木の横にある
4.綾部の古木名木100選の駒札はご神木の横にある
大社神社のツクバネガシ
5.大社神社のツクバネガシ

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・江戸時代の藩政時代に植えられた大畠梨(おおばたけなし)

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」大畠町(おおばたけちょう)の大槻家んは巨大な梨の木「大畠梨」が庭木として植えられている。藩政時代の食料・経済政策で植えられたものであり、古老の話によると自家消費のみならず、「大畠梨」として近在に売りに出たと言う。この大槻家の樹は先祖が植えたと云われ、200年近く経過している。以前は庭の風除けとして、数本あったが、現在はこの一本だけになっている。根張がないのはこの家の石垣を積んだ時に土盛りをして生めたためであり、実樹高はこれより2メートル程高くなるとの事である。以前は多くの実をつけたが、干ばつなどで樹勢が衰えたので樹芯を切りつめている。この農村地方の歴史も考察され興味深い樹である。
綾部の古木・名木100選・大槻家の「大畠梨」の駒札
綾部の古木・名木100選・大槻家の「大畠梨」の駒札
幹周1.37メートル、樹高10メートル(実際は12メートル)
幹周1.37メートル、樹高10メートル(実際は12メートル)
同 上 2
同 上 2

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・綾部西国観音霊場第15番札所惣持院の2つの古木綾部最も大きいフジとクスノキ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」豊里地区の小西町には綾部西国観音霊場第15番札所の高野山真言宗の今田山・惣持院(そうじいん)がある。その境内には綾部古木名木100選のうちの二つの木がある。一つはフジで樹高3メートル、幹周1メートルもあり、綾部市内で最も大きなフジと言えよう。又、一面の苔むした庭園があり、クスノキがその中に力強く立っている。幹は3メートルのところから、2本に大きく枝分かれして、更に5本の太枝となって17メートルの樹高を誇っている。幹周は2.14メートルである。
惣持院のフジの駒札
1.惣持院の綾部の古木・名木100選:フジの駒札
綾部市内最大のフジの幹周1メートル、樹高3メートル
2.綾部市内最大のフジの幹周1メートル、樹高3メートル
惣持院のクスノキの駒札(幹周2.14メートル、樹高17メートル以上)
3.惣持院の綾部の古木・名木100選:クスノキの駒札(幹周2.14メートル、樹高17メートル以上)
古刹惣持院の苔むした所に聳え立つクスノキ
4.古刹惣持院の苔むした所に聳え立つクスノキ

5.惣持院の詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/303.html

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・綾部市小畑町も熊野神社の見事な杉

京都府綾部市豊里地区の小畑町には熊野神社がある。別名、二ノ宮神社ともいい、秋の大祭「小畑祭り」には屋台・鼓笛隊・ヤッコさんの行列とヤッコの木遣振りが有名である。そのの部分は下記をクリックすると見えます。又、この神社のスギは「綾部の古木名木100選」に入っているので掲載します。
熊野神社(熊野大明神)の鳥居
1.熊野神社(熊野大明神)の鳥居
熊野神社と向かって右手に(綾部の古木名木100選のスギが見える)
2.熊野神社と向かって右手に(綾部の古木名木100選のスギが見える)
綾部の古木名木100選のスギ(幹周4メートル、樹高36メートル
3.綾部の古木名木100選のスギ(幹周4メートル、樹高36メートル
見事な狛犬と常夜燈残念ながら銘が入っていなかった
4.見事な狛犬と常夜燈残念ながら銘が入っていなかった

5.熊野神社(熊野大明神:別名は二ノ宮神社)は「小畑祭り」三神社の一つ、ルックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/347.html

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・物部地区(古代もののべ氏一族の)山王神社のアラカシ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」物部地区の新庄町の奥新庄へ行く府道の右側、道路縁にある。このアラカシは参道の鳥居を過ぎ30メートル過ぎて石段を登った所の右側に立っている。根本は網の目のように張り付いているが、幹の根本付近の樹皮の色が変色し、樹勢がやや弱まって来ている。平成5年夏、参道をコンクリートで舗装し、石段を改修されたためだと言われているが、今なを元気な樹勢を見せている。幹の先端部分が折損しているのは、落雷の為だと言われている。推定樹齢は280年以上と言われ、新庄の祭礼はここで行なわれ、奉納太鼓の後、此処から神輿を繰り出し、新庄地区の五社参りが行なわれる。
山王神社の鳥居と参道
1.山王神社の鳥居と参道
山王神社のアラカシ(幹周2.91メートル、樹高14メートル)
2.山王神社の綾部の古木・名木100選:アラカシ(幹周2.91メートル、樹高14メートル)
樹高14メートルのアラカシ(推定樹齢280年以上)
3.樹高14メートルのアラカシ(推定樹齢280年以上)

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・延喜式内高蔵神社のスギ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」西坂町には何鹿郡(いかるがぐん)延喜式内社12座の一つ、高蔵神社がある。高蔵神社は府道493号線の綾部から大江町へ抜ける直ぐ境にある。遠方からこの神社の森を見るとひときわ高いのが、この「綾部の古木名木100選」スギである。400年以上の風雪に耐え活きてきた子のスギは周りを50から60年のスギに囲まれている。又高蔵神社の詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/156.html
http://www.nbcayabe.com/sout/miyatake/miyatake.htm
高蔵神社の森,ひときわ高いのがこの指定のスギ
1.高蔵神社の森,ひときわ高いのがこの指定のスギ
高蔵神社のスギ(幹周4.43メートル以上、樹高36メートル、推定樹齢400年以上
2.高蔵神社の綾部の古木名木100選:スギ(幹周4.43メートル以上、樹高36メートル、推定樹齢400年以上
見上げる36メートル!漸く写真撮れる
3.見上げる36メートル!漸く写真撮れる

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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・物部地区白道路町の不動尊社の見事な三本のスギと神社

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」物部地区(古代はもののべ氏の領地であった)の白道路町(はそうじちょう)の東谷には綾部の古木名木100選の内2つの名木古木があるので撮影に行った。最初の鳥居の前に車を止めて歩いて山に登って行くのだが、シマッタ、トレッキングシューズで行った方が良かった。下記の写真見て下さい。
50メートルも行くと、鬱蒼とした森の小道になる
1.50メートルも行くと、鬱蒼とした森の小道になる
更に、250メートルくらい登ると不動尊社が見え、駒札もあった
2.更に、250メートルくらい登ると不動尊社が見え、綾部の古木名木100選の駒札もあった
御神木の三本スギ
3.御神木の三本スギは1.5メートルの間隔で生えており、いずれも幹周4メートル以上有り、樹高も46メートル以上、小生のカメラでは撮影不可能であった。胸高での木の間隔は20センチメートルであり、このように高いスギが3本揃って成長しているのは余例をみない。樹齢は370年以上と推定されている
.「不動尊社」は地元では長命三本スギとか御霊木とか呼ばれ
4、.「不動尊社」は地元では長命三本スギとか御霊木とか呼ばれ、正月、春4月21日(今では近い日曜日)、秋10月27・28日(今では近い土・日曜日)の祭礼に多くの人が病気平癒・願事成就を祈願しに参拝される。参道は舗装されて無いが街灯があるので夜も参拝が出来る。しかし、長靴でしょうね!!
不動尊社裏横の滝
5.不動尊社裏横の滝
横にもう一本の「タラヨウ」の木があると
6.この不動尊社の横にもう一本の綾部の古木名木100選の「タラヨウ」の木があると平成9年綾部自然の会の本に書いてあるが、見当たらない、この11年の間に枯れたのだろう!駒札のみ残っていた


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綾部の古木・名木・巨樹

綾部の古木・名木100選・味方町の笠原神社の見事なツブラジイの木

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」味方町には「笠原神社」がある。この神社は綾部旧町内3神社の秋の合同祭りの一つである。第一は綾部八幡宮、第二は若宮神社、第三がこの笠原神社で、各関係町内を御輿と太鼓が練り歩き、昼には三神社の御輿・太鼓が綾部市役所に集合し神事を行なう。又関係神社四社が加わり、七神社合同の祭りとなる。この笠原神社の付近の竹藪にはツブラジイが多く見られ、幹周3メートル前後のものも散在し、他に若いもの、倒れて朽ち果てたものもあり世代交代しながら行き続けている事がわかる。尚、この秋祭りは下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/494.html
笠原神社の鳥居
1、笠原神社の鳥居
笠原神社
2.笠原神社
笠原神社境内のツブラジイの駒札(幹周3.2メートル、樹高18メートル)
3.笠原神社境内のあやべの古木・名木100選:ツブラジイの駒札(幹周3.2メートル、樹高18メートル)
悠然と聳え立つツブラジイ
4.悠然と聳え立つツブラジイ

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綾部の古木・名木・巨樹

甲ケ岳城趾と古木:ウラジロの木

「綾部の古木名木100選」甲ケ岳山頂の「ウラジロの木」を撮りに「甲ケ岳城趾」に登った。
甲ケ岳城趾:甲ケ岳(289m)の頂上一帯には、綾部三大山城の1つとされている城趾がある。永禄7年(1564)丹波の守護代、八木の城主:内藤宗勝は福知山盆地進出の拠点として、同族の内藤正綱に命じて、甲ケ岳山頂に城を築かせ支城とした。天正4年(1576)内藤氏は高津城、栗城の大槻氏を攻めたと伝えられているが、その時甲ケ岳城は基地として大きな役割を果たしたものと思われる。
天正7年6月(1579)織田信長は明智光秀に命じて、八木城に内藤氏を攻め遂に落城、城主以下討死、その時一門の内藤正勝は再起を期して甲ケ岳城をめざして落ちのびたが、途中明智勢に追われ苦戦、辛うじて甲ケ岳城にたどりついたものの遂に討死。築城15年の歴史を閉じた。城郭は東西約200mにわたっており、土塁、堀切等築城時の跡が比較的良く残っていて、四百年以上前の戦国の世を偲ぶことができる。(大島町史より)建之大島SVクラブ
秋葉神社(秋葉権現神社)祭神:火産霊神
秋葉神社(秋葉権現神社)祭神:火産霊神 由緒:文化3年2月(1846)火鎮祈願のため綾部藩主の許可を得て社殿を建立。天保3年(1839)再建、現在に及ぶも老朽著しく。昭和58年(1983)大島房次氏の奉納改築。まつり:毎年4月23日(直近の日曜日)
綾部の古木・名木100選 No.22 ウラジロの木 幹周:2.00m 樹高:25m
綾部の古木・名木100選 No.22 ウラジロの木 幹周:2.00m 樹高:25m
林立する檜などで薄暗い城趾広場入り口に抜き出て立っている
林立する檜などで薄暗い城趾広場入り口に抜き出て立っている
三角点:甲ケ岳(289.82m)は、城趾のかなり手前、登山道の脇にある
三角点:甲ケ岳(289.82m)は、城趾のかなり手前、登山道の脇にある
苔むした緑の岩が多く足がすべる。急な坂を登れば山頂も近い
苔むした緑の岩が多く足がすべる。急な坂を登れば山頂も近い
中筋小学校の生徒も登るので標識が整備されている
中筋小学校の生徒も登るので標識が整備されている

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綾部の古木・名木100選・山家地区西原町の西村家のサザンカ

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の西原町には綾部の古木名木100選に選ばれた「西村家のサザンカ」があり、10月末に撮影に行った。当主の西村英夫さんにも出会いし、話を聞いたが、真に残念ながら寿命が尽きたのか、このサザンカは枯れ果てていた。西村さんの話によると、此処には「巨大なクロマツ」があり、10代に渡り、管理して来たが、10年前枯れた諭旨。更に、サザンカは調査された平成8年には存在していたが、7年前枯れた諭旨。当時の調査ではこのサザンカは幹周1.2メートル、樹高4.5メートルであった。当時の西村さんの話によると、サザンカの木は三段仕立てで、毎年剪定を行い、10代に渡り、管理されたきた、このサザンカは屋敷が出来た時、植えられたものと思われる。でも、サザンカがこれほど大きく育っているのは、長年にわたる行き届いた手入れと、西原町の高台で日照り良く、環境に恵まれていたためと考えられる。と、平成9年に出版された、綾部自然の会「綾部の古木名木100選」(緑と文化の遺産)では上記のように記されていた。
西村家の「サザンカの駒札」
1.西村家の「サザンカ:あやべの古木・名木100選の駒札
枯れてから約10年跡形も無い
2.枯れてから約10年跡形も無い
西原町には多くの古木がある
3.西原町には多くの古木がある「之は幹周0.9ートル、樹高3.5メートル」のモミジ(個人の家、おそらくこの屋敷が出来た時、植えられたものと思慮する)
幹周1.4メートルもある西原町の柿の木
4.幹周1.4メートルもある西原町の柿の木
樹高は18メートルある柿の木
5.樹高は18メートルある柿の木

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