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綾部の文化財

綾部市の古社・葛禮本神社(くずれもとじんじゃ)の秋祭り

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の睦合町(むつあいちょう、6ヶ村が集まってむつあいちょうとなった)には葛禮本神社(くずれれもとじんじゃ)がある。この神社は別名、榮鉾神社ともいい主神は子宝・万物の生産を司る「金山彦命(かなやまひこのかみ)である。両側に末社が5つあり、広田神社は久那斗神(くなとのかみ)澳津姫神(おきつひめのかみ)の二神を祀り、八坂神社は素蓋鳴神(すさのおのかみ)、晴涼神社は澳津彦神(おきつひこのかみ)、浅間神社は木花開那姫神(このはなさくやひめ)、榮鉾神社は祀る神が不明だと云う。10月18日(日)午前7時から久保健治宮司様や神社総代による神事があり、子供神輿、上林太鼓が地域内を練り歩き正午過ぎに無事終了した。
1号線の睦合町の提灯と案内板
1.京都府々1号線の睦合町の提灯と案内板   午前6時50分
木造り両部作りの鳥居と幟
2.大きな木造り両部作りの鳥居と幟
石灯籠
3.文化五年戌(1808)の銘のある石灯籠(両脇にある)
見事な拝殿
4.見事な拝殿
挨拶される久保健治宮司
5.神事で氏子の皆さんに挨拶される久保健治宮司様
神社へ祝詞奉上
6.神社へ祝詞奉上
子供神輿行列、御旅所で休憩
7.子供神輿行列、御旅所で休憩
上林太鼓保存会子供会の太鼓演奏
8.上林太鼓保存会子供会の太鼓演奏
子供達の笛の演奏に合わせて踊る獅子舞
9.子供達の笛の演奏に合わせて踊る獅子舞(子供にしては中々のものだ!)

参考資料
葛禮本神社と綾部市境の大栗登山口調査
http://www.nbcayabe.com/bunka/kuzuremoto/kuzurem.htm

会報51号 平成12年10月1日
 わがまちの文化財 その2 綾部市文化財余録 綾部市教育委員会:近澤豊明氏
「神社の御神体が実は縄文時代の石棒だったという話」
http://www.ayabun.net/kaiho/bfor/tikasawa.html

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綾部の古木・名木・巨樹

台風で倒れ存在しない山口神社の古木100選

あやべの古木名木100選に指定されている山口神社のエゾノキを撮ろうと、古和木町に車を走らせた。
に森に囲まれて山口神社
頭巾山から流れる古和木川と支流の合流する広地に森に囲まれて山口神社がある
山口神社の鳥居と神殿
山口神社の鳥居と神殿
大きな銀杏の木
大きな銀杏の木が黄色に染まり「ギンナン」を拾う
府道際にも樹木
府道際にも樹木が茂る。しかし以前は目立っていた巨木が見当たらない
綾部自然の会のコマ札
綾部の古木名木100選:エゾエノキ(ニレ科)幹周:4.6m 樹高:28m 綾部自然の会のコマ札だけが残っていた。近くの農作業中の人に尋ねると、台風により倒壊したとの話 
山口神社社殿
山口神社社殿
木造の古い社殿
木造の古い社殿が祀られている
左右の小宮
左右の小宮
左右の小宮
左右の小宮

清正神社のように山口○○を祀った社名かと思っていたが、「世界文化遺産・吉野の国宝と文化財を訪ねて」の時に、義経公静御前舞塚(静御前が捕らえられ心ならずも法楽の舞を舞わされ、そして鎌倉へ送られた)のある勝手神社:金峯山の入口にあるので山口神社ともいう(金峰山の山の神、水源を養う雨の神)を知り、同じ意味の神社名だと分った。

この神社の背後には若丹国境(若狭・丹波国境=綾部市境)の山々と若狭、美山町へ通う峠道が連なっている。鳩ケ峰(△川上:574.3m)管の坂(萓待坂)△小脇谷427.4m―尼公峠△横谷573.0m-尼来峠頭巾山(△納田終村:871m)天狗畑(△河端:848.3m)である。まさにその入り口に当たる「山口神社」なのである。

インターネットで「山口神社」を調べると全国各地にあり、北海道にある山口県の神社の意は別として、本来は祭神に山の神(大山祇神)を祀るとあります。水源を養う雨の神とありますが、まさに「水源の里」に指定されている当地域に相応しい神社名です。

また私の住む近在にも「山ノ神神社」があり、また千手院境内にも「山ノ神」を祀る小宮が建てられています。綾部八幡宮にも「大山祇神」を祀った小宮があり、環境保全、公害防止にご利益のある神であると書かれています。

この古和木の山口神社の由来、設立時期や勧進した神社名などを上林史誌などで調べるよう綾部の文化財を守る会の事務局長・綾部市談会会員の四方續夫氏にお願いしました。山の神と山口神社の違いも知りたいと考えています。

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綾部の文化財

綾部市でもっとも古い歴史の式内社・河牟奈備神社創建1300年祭が実施された!

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」口上林地区(くちかんばやしちく)の十倉名畑町にある綾部市でも最も古い神社の式内社・河牟奈備神社(かむなびじんじゃ)で10月12日(祭)午前10時から創建1300年祭が実施された。同神社の創建は和銅二年(709)とされており、祭神は天下春神(あまのしたhらうのみこと)で、かの有名な「天の岩戸」で天照大神が岩穴にお隠れになり、天地が真っ暗になり、八百万(やおろずの)の神に知恵を授けて、天照大神を岩穴から引き出した神話。その知恵を授けたのが八意思兼命(やごごろおもいかねのみこと)の孫とされる神様です。尚境内社の阿上神社の御神体の石碑は綾部市最古のもので綾部市指定文化財である。最期をクリックして見て下さい。
神明式の木の大鳥居と幟
1.神明式の木の大鳥居と幟(のぼり)
大鳥居の扁額
2.大鳥居の扁額(へんがく)
久保健治宮司様の大鳥居のお祓い
3.久保健治宮司様の大鳥居のお祓い
新設の赤の鳥居と多くの参拝者
4.新設の赤の鳥居と多くの参拝者
創建1300年蔡儀式開始
5.創建1300年蔡儀式開始  午前10時
参列者へのお祓い
6.参列者へのお祓い
祝詞奉上
7.祝詞奉上
四方八洲男綾部市長玉串奉納
8.四方八洲男綾部市長玉串奉納・他代表者略
氏子総代・永井忠之氏
9.第二部:氏子総代・永井忠之氏(綾部の文化財を守る会常任幹事)のご挨拶、久保宮司、四方市長のご挨拶もありました
神心流詩吟の会
10.神心流詩吟の会(祝賀詩、京の月、曾我兄弟等)
太鼓の奉納
11.太鼓の奉納 他にマジックショーや三味線の演奏等もありました
明治9年に描かれた河牟奈備神社
12.明治政府教部通達28号で明治9年に描かれた河牟奈備神社(京都府総合資料館提供)

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河牟奈備神社の詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/166.html

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綾部の文化財

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社の秋祭NO.5(最終回)

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高倉町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無形文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。今日は里宮神社のお旅所の「日の神(子供)」様や「ヒヤソ踊」の奉納、奉納太鼓等を見て頂き帰路につく様子を見て頂きます。
日の神(子供)様とその父上
1.日の神(子供)様とその父上
2.綾部市指定無形文化財の「ヒヤソ踊」その1
2.綾部市指定無形文化財の「ヒヤソ踊」その1
その2
3.その2
奉納太鼓その1
4.奉納太鼓その1.(子供太鼓もありましたか、紙面の都合上割愛です)
その2
5.その2.(見事な女性の奉納太鼓も有ったのですが、見とれて写真の撮り漏れです残念至極です)
復路巡幸出発
6.復路巡幸出発   午後1時30分
鹿の子橋を渡る復路の行列
7.里町から八田川の鹿の子橋(かのばし)を渡る復路の行列
お旅所多田町公会堂前
8.復路のお旅所多田町公会堂前
神輿行列は高倉神社へ帰着
9.漸く神輿行列は高倉神社へ帰着
日の神様へお礼の挨拶
10.日の神様へお礼の挨拶される四方宮司様

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綾部の文化財

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社・高倉神社秋祭りNO。4

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高倉町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。今日は神輿行列の行程を見て頂きます。
有岡町のお旅所へ向かう行列
1.小呂町から有岡町のお旅所(有岡公会堂)へ向かう行列 午前10時15分
お旅所(有岡町公会堂で休憩)
2.お旅所(有岡町公会堂で休憩)
里宮神社へ練り込む行列)その1
3.高倉神社の里宮神社(お旅所へ練り込む行列)その1
その2
4.その2
その3
5.その3
神輿の練りこみ
6.その4.神輿の練りこみです
獅子に頭を咥えて貰う
7.獅子舞の獅子に頭を咥えて貰うと賢くなるのです
各町の屋台も大繁盛
8.各町の屋台も大繁盛です
里宮神社で見越し行列到着の儀式
9.高倉神社のお旅所・里宮神社で見越し行列到着の儀式

次回のNO.5が最終回です。日の神様、ヒヤソ踊奉納、帰路巡幸風景です

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綾部の文化財

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社・高倉神社秋祭りNO.3

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高倉町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。今日は神輿行列の順序を見て頂きます。
神輿行列は城山町に
1.高倉神社を出発した神輿行列は城山町に差し掛かります。第1陣(先頭陣)
第2陣
2.第2陣
第3陣
3.第3陣
第4陣
4.第4陣
第5陣(神輿)
5.第5陣(神輿)
6陣太鼓(二番太鼓・押し上げ)
6.6陣太鼓(二番太鼓・押し上げ)
後陣:日の神様と四方宮司のオープンカー
7.後陣:日の神(子供)様と四方宮司のオープンカー
道中の神輿と獅子舞
8.道中の神輿と獅子舞
お旅所で休憩
9.小呂町農業振興センターのお旅所で休憩(来年度は星原町公会堂がお旅所です)

高倉神社のホームページは下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/376.html

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綾部の文化財

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社・高倉神社秋祭NO.2

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高倉町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。今日は神輿行列の出発までを見て頂きます。
本殿にて玉串奉奠
1.本殿にて玉串奉奠(代表者達)
四方宮司様が御霊を神輿に移します
2.本殿より禰宜の先導により四方宮司様が御霊を神輿に移します。その1
神輿に以仁王の御霊を移します
3.四方宮司様が神輿に以仁王の御霊を移します。その2
神輿行列出発準備 その1
4.神輿行列出発準備 その1
神輿行列出発準備 その2
5.神輿行列出発準備 その2
後方に神輿
6.神輿行列出発準備 その3.後方に神輿が見える
神輿行列が出発
7.いよいよ神輿行列が出発です 午前9時

高倉神社の詳細は下記をクリックして見てください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/376.html

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綾部の文化財

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社・高倉神社の秋の大祭NO.1

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高座町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。
多田町の天満宮・三の宮神社出発準備
1.6つの神社の出発。多田町の天満宮・三の宮神社出発準備 午前7時
天満宮・三の宮神社は高倉神社へ向かう
2.天満宮・三の宮神社は高倉神社へ向かう      午前7時20分
6ヶ神社が高倉神社へ集合
3.6ヶ神社が高倉神社へ集合する
遥拝所で禰宜お祓い
4.遥拝所で禰宜(ねぎ、若宮神社の方)お祓い 午前7時45分
神輿準備中
5.神輿準備中
琴と横笛の合奏
6.拝殿での見事な琴と横笛の合奏
本殿を開扉の儀式
7.本殿を開扉の儀式(本殿蔡)
献撰の儀
8.献撰の儀(けんせんのぎ)(本殿にご鎮座の以仁王へお供え物をする儀式)
綾部市指定無形民俗文化財「ヒヤソ踊」
9.綾部市指定無形民俗文化財「ヒヤソ踊」始まる。本殿蔡と同時進行
拝殿に向かっての「ヒヤソ踊」
10.京都府指定文化財の見事な拝殿に向かっての「ヒヤソ踊」

高倉神社をより詳しく知りたい方は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/376.html

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綾部の文化財

京都府指定文化財の見事な拝殿を持つ式内社・高倉神社の秋祭り幟立て!

長らくご無沙汰でした「花と綾部の文化財」再開です。京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美(きみ)地区は式内社の高倉宮以仁王(たかくらのみやもちひとおう)を祀る高倉神社がある。歴史好きの皆様がご存知の通り、以仁王は源頼政と共に、平家打倒の綸旨を出し京都府宇治市で亡くなられたと偽り、京都府綾部市の里町に逃れてきて、此処で矢傷のため亡くなられ、後、高倉の森に移されここで祀られたのです。拝殿は京都府指定文化財で見事な彫刻で知られています。10月4日午前8時から多田町の天満宮並びに高倉神社(一の宮)の三ノ宮で11日(日)の幟立(のぼりたて)と祭りの準備が行われた。次いで午後1時から高倉神社で幟立てと祭りの準備が行われたので見てください。10月11日(日)の秋祭りで小学生が踊る「ヒヤソ踊」りは綾部市指定無形民俗文化財です。
幟立て全戸参加で挨拶される自治会長
1.午前8時から吉美地区多田町の天満宮・三ノ宮神社の幟立て全戸参加で挨拶される自治会長
天満宮・三の宮神社の幟立て
2.天満宮・三の宮神社の幟立て
参道は砂で清められ
3.参道は砂で清められ出来上がりです
参道の両脇の木々も剪定
4.参道の両脇の木々も剪定(せんてい)され美しくなります
神輿蔵から御旗、鉾、天一大明神の御旗等を出す
5.高倉神社の幟立その一。神輿蔵から御旗、鉾、天一大明神の御旗等を出す)午後1時から
神輿台の準備
6.神輿台の準備(神輿は10月11日秋の大祭当日朝据え付ける)
天一大明神御旗等を準備
7.天一大明神御旗等を準備する
榊を準備
8.幟の一番上に付ける「榊(さかきのき)」を準備する
高倉神社正面の幟立て準備中
9.高倉神社正面の幟立て準備中
幟が立ったところ
10.幟が立ったところです
幟を据付石にボルトにナット、綱で2ヶ所確り結び更に隙間に杭
11.幟を据付石にボルトにナット、綱で2ヶ所確り結び更に隙間に杭を打つ
合計6本の幟が立
12.高倉神社では正面に2本の幟、他の2ヶ所にそれぞれ2本の幟で合計6本の幟が立ちます(他のところへ、幟立てを移動中、工夫されています)
二番目の幟立ての場所で準備中
13.二番目の幟立ての場所で準備中
二番目の箇所の幟が立ちました
14.二番目の箇所の幟が立ちました
三番目の箇所の幟
15.三番目の箇所の幟です

高倉神社のホームページは下記をクリックして見てください。
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/12/49/index.html

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あやべの街

第15回 綾部丹波くりまつり大盛況

9月26日(土)10時よりJA京都丹の国本店前にて「丹波くり」まつりが盛大に開催されました。
丹波栗千年のあゆみ:「丹波くり」とは特定の品種のことでなく、丹波地方から算出するくりの呼び名で、大粒でつやもよく、おいしいくりとしてよろこばれています。「丹波くり」の山地は古くから官邸や寺院とのつながりが強く、献上品や物税として都へ運ばれ発展してきました。また、江戸時代に尼崎の魚商人が丹波地方へ魚を売った帰りに持ち帰って「丹波くり」として売り歩いたことにより「丹波くり」の名声が諸国に広がったとされています。
展示コーナー
展示コーナー
第15回綾部「丹波くり」品評会審査結果
第15回綾部「丹波くり」品評会審査結果
最優秀賞:大槻均氏(大畠町 品種:筑波)、藤野絹枝さん(大畠町 品種:筑波)、優秀賞:大槻健氏(大畠町 品種:銀寄)、大嶋文隆氏(大島町 品種:銀寄)
綾部「丹波くり」まつり実行委員会
主催 綾部「丹波くり」まつり実行委員会 委員長の開会挨拶
前会長:大嶋文隆氏
優秀賞の表彰を受けられる綾部の文化財を守る会の前会長:大嶋文隆氏
販売コーナー
丹波くりの量り売りに長蛇の列
丹波くりの量り売りに長蛇の列、一人で3~5袋ほども購入される方が大部分で、列がなかなか進まない
一升枡ではかり袋に入れて
山と積まれた大栗を一升枡ではかり袋に入れてくれる(1500円)
美味しいくりご飯を求める人々
美味しいくりご飯を求める人々
くりぜんざいを楽しむ子供
くりぜんざいを楽しむ子供
焼きくり2基と並ぶ人々
焼きくり2基と並ぶ人々
地域特産品の販売
地域特産品の販売
新鮮野菜を求めレジに並ぶ
JAにのくに彩菜館で新鮮野菜を求めレジに並ぶ人々
お楽しみコーナー 当たると景品やお楽しみ券がもらえる
くり数当てクイズ くりのつかみとり
くり数当てクイズ くりのつかみとり
イガ栗投げ
イガ栗投げ ミトンをはめて穴を目掛けて投げる

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