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綾部の文化財

弥仙山三社大祭・山菜祭り 好天気で盛況

GW恒例の弥仙山三社大祭・山菜祭りが5月3日、綾部市境の霊峰・弥仙山において行われた。

水源ふれあいウォーク丹波富士:弥仙山をゆく
水源の里のスタッフが特別企画「水源ふれあいウォーク丹波富士:弥仙山をゆく」の大勢の参加者受付をしている
少年スポーツの一団の姿
今年も少年スポーツの一団の姿が見える
ウォークラリー参加の準備
私の孫たちも祖父母連れで参加、市役所8:10発のシャトルバスで来た様子。ウォークラリー参加の準備をしている
弥仙山太鼓の演奏
弥仙山太鼓の元気一杯の演奏が始まった
実行委員会委員長、開催のあいさつ
弥仙山三社大祭・山菜まつり実行委員会委員長、地域総出の協力で開催のあいさつ
山崎善也綾部市長のあいさつ
山崎善也綾部市長の激励あいさつ
登山口の水分神社
10時からの開会式取材をすませて弥仙山登山に向かう。登山者は殆んど先に出発している。登山口の水分(みまくり)神社
大本開祖修業の滝
大本開祖修業の滝(大本開祖:出口直刀自様が業に籠られた滝に下りる)
於成寺古跡の祠
於成寺古跡の祠
於成神社
弥仙山中腹の於成(おなる)神社
大本開祖御出修之地の石碑
大本開祖御出修之地の石碑
巨巖を祀っている
巨巖を祀っている
日の出を迎える注連縄
舞鶴市境の稜線に登り山頂に辿り着く、手前にある日の出を迎える注連縄、石仏が祀られている
丹波富士・弥仙山頂上に建つ金峯神社
丹波富士・弥仙山頂上(664m)に建つ金峯神社、明治初年の建替え工事までは女人禁制だった歴史をもつ
金峯神社の祭壇
金峯神社の祭壇、宮司さんは麓から順に御参りされてきて降りられる姿に出う
弥仙山からの眺望
弥仙山からの眺望。沢山の人が昼食を食べていた
三角点:於与岐町
孫たちに出会えずに改心の道を下山に向かう。三角点:於与岐町(改心の道にちなみ、点名「改心」と地元名をつける運動を提唱中、国土地理院には地本名が定着してから働きかけ)
弥仙山改心の道回遊コース分岐点
弥仙山改心の道回遊コース分岐点(上林に向かうコース・於与岐に降りるコースの分岐標識)
マンボージャズバンドのメンバーが吹管の練習
下りてくるとマンボージャズバンドのメンバーが吹管の練習をしていた
孫たちは山頂の金峯神社で弁当を食べてから、登った道を降りたとのこと、山頂ですれ違ったようだ
水分神社・地元名:12社さん
水分(みまくり)神社・地元名:12社さんまで孫たちを迎えに上がった
神饌を祭壇に運び込む宮司さま
神饌を祭壇に運び込む宮司さま
マンボージャズバンドの演奏
マンボージャズバンドの演奏

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綾部の文化財

華やかに、はなまつり稚児行列が行われた

好天気に恵まれた4月29日(木・祭)は、由良川花壇公園で行われた「丹の国まつり」のオープニング・セレモニー・花壇展・丹の国パレードのあと、つづいて「丹の国パレード」をITビル前からJR綾部駅前まで追っかけて取材、取って返して午前11時15分から行われる、はなまつり稚児行列開始に出発点の了園寺前へ急いだ。
1ケ寺だけでは大勢のお稚児さんたちが集められないので、本行事は綾部町区仏教会が共同で開催されている。

曳いて歩く白象の乗った花車をバックに
曳いて歩く白象の乗った花車をバックに記念撮影
並ぶお稚児さんたち
所定の位置に並ぶお稚児さんたち
綾部町区仏教会のお住職さま方
パレードの先頭は、主催の綾部町区仏教会のお住職さま方
花を持ったお稚児さんたち
片手に紅白の曳き綱をもち、もう一方の手には花を持ったお稚児さんたち
ITビル前までパレード
西町アイタウンの繁華街を了園寺から西町交差点をわたり、ITビル前までパレード
白い象の花車を曳くお稚児さんたち
白い象の花車を曳くお稚児さんたち
花車を曳き、つづく年少のお稚児さんたち
小さめの花車を曳き、つづく年少のお稚児さんたち
椅子席にすわるお稚児さん
ITビル前の花祭り会場に到着、椅子席にすわるお稚児さん
お住職さんの手で花祭り法要
お住職さんの手で花祭り法要がおこなわれる
お釈迦さまに甘茶をかける稚児さん
お釈迦さまに甘茶をかける稚児さん
お釈迦さまに甘茶をかける稚児さん
お釈迦さまに甘茶をかける稚児さん

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綾部の文化財

5月5日恒例の秋葉三尺坊大権現奉祀・通称「味方の火祭り」が盛大に開催された!

遠州静岡県秋葉山上に古代より秋葉寺があり、同寺に千数百年前より秋葉三尺坊大権現が奉祀されていました。秋葉三尺坊は霊験あらたかな火防の守り神として、関東を中心に全国に渡り多数の信者(講中)があり、信仰の中心となっておりました。明治初年神仏分離令により三尺大権現の御神体と物件一式を秋葉寺から可睡斎(かすいさい、曹洞宗屈指の名刹で山号は万松山)は寺の名前でおよそ600年前、恕仲天禅師の開祖で、十一代の住職仙麟和尚は幼い徳川家康とその父を戦乱から救われ、その後、浜松城主となった徳川家康公が親しく和尚を招き旧恩を謝した時、和尚がその席上でコクリコクリと無心に居眠りするのを見て、「和尚我を見ること愛児の如し。安心して眠る。我その親密の情を喜ぶ、和尚睡る可し」と言われ、それ以来、可睡和尚と呼ばれ寺名も「可睡斎」と改め、駿河、遠州、三河、伊豆四ヶ国の総録司という職を与え、十万石の待遇にせられた。江戸時代の綾部九鬼藩では火災が多発し、特に文化年間には寺村(今の寺町)から出火、寺村、上野、上町等を中心に町家、百姓,寺院など約三百戸余りを焼くという大火がありました。その当時から秋葉さんを信仰する村々が多くなり、味方(みかた)村にも挙って「秋葉講」が結成され、他の村にも多くの講中もありましたが、文化三年(1806)味方村が発起して何鹿郡(いかるがぐん、今の綾部市)を中心に天田郡の東部(今の福知山市)、船井郡(亀岡市、京丹波市等)、丹後地方などをまとめて「味方村百人講」が結成され味方秋葉講元とも呼ばれていました。平成22年(2010)で開講204年、味方分霊場建立49年目となります。味方町自治会主催で祭礼日は毎年5月5日午前10時30分開始で、儀式は真言宗醍醐寺派綾部三光教会(大槻光祥主管)により護摩供養や大渡り、湯立行事が行われた。参拝者には無料の福引等で大賑わいでした。11時45分行事は無事終了しました。

綾部三光教会大槻主管様達の参拝
1.味方町副自治会長の司会で開始午前10時30分
大槻主管玉串奉納
2.綾部三光教会大槻主管様達の参拝と祭事開始のほら貝
四方諭味方町自治会長玉串奉納
3.大槻主管玉串奉納
四方諭味方町自治会長玉串奉納
4.トップに四方諭味方町自治会長玉串奉納(多数のご来賓の玉串奉納もありました)
護摩供養儀式場へ入場の文句
5.護摩供養儀式場へ入場の文句
四方へ矢を放つ前の文句
6.四方へ矢を放つ前の文句
清めの矢を放つ
7.清めの矢を東西南北の四方へ2回放つ
薙刀でのお祓い
8.薙刀でのお祓い
槍でのお祓い
9.槍でのお祓い
願文奉上
10.願文奉上
護摩点火の用意
11.護摩点火の用意
点火
12.点火
導師による護摩供養
13.導師による護摩供養
その2
14.その2
湯立
15.湯立(熱湯を竹の葉で浴びる)
16.導師、素足での大渡り
16.導師、刀を抜き裂ぱくの気合をいれて、素足での大渡り(火渡り)
素足での大渡り
17.刀抜き、気合をいれ、素足での大渡り
綾部消防団幹部
18.ご来賓トップの火渡は「綾部消防団幹部の方」さすが素足でも熱いの声は無い
一般の方の火渡り
19.一般の方の火渡り(アチチの声が大分聞こえたがこの若い可愛い女性素足元気一杯でした。小生臆病で火渡りしたことが無い!)
大槻導師の終わりの挨拶
20.綾部三光教会大槻導師の終わりの挨拶「火=日は大変大事なものであり、又無くてはならないものですから、大事にしましょう!」


綾部九鬼藩については下記をクリックして見て下さい。
http://www.ayabun.net/35nen/kuki/kukisiryo.htm

ホームページ綾部の文化財から「綾部の文化財歳時記」を是非見て下さい。秋祭りは重なっており5年経ってもまだ完成していませんが大部分は掲載しております。
http://www.ayabun.net/



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