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あやべの街

中東和平プロジェクトが再び綾部で始まった!25日午後「市民大会」から帰国へ!

イスラエルとパエスチナの青少年らが日本で交流する「中東和平プロジェクト」が7月23日(金)から5日間綾部市と京都市で取り組まれる。同プロジェクト綾部市実行委員会(委員長:山崎善也綾部市長)7月23日午後5時に綾部市役所玄関前で行われる「歓迎集会」と25日(月)午後1時30分からホテル綾部で「市民大会」を実施する。紛争で肉親等を失くしたイスラエルとパレスチナ双方の青少年らに、利害関係のない日本の地で行動をともにしながら、相好理解を深めることによって「憎しみや」や「悲しみ」といった感情を「友好」へと昇華させてもらおうと、同プロジェクトは平成15年前四方八洲男市長のもとで綾部市で初めて実施された。以後、同プロジェクトは「草の根市民外交」として、平成16年は岡山市、17年は徳島市、18年亀岡市であったが、現地の情勢悪化のため双方の青少年は来日できなかった。平成20年は東京都小金井市、21年は金沢市で実施されれた。今年、綾部市は市制施行60周年を迎えるとともに、日本国内の自治体で初めて「世界連邦都市宣言」をしてから60周年となる。その原点に立ち返り平和への願いを新たにするために再度「同プロジェクト」を綾部市で行うこととなった。実施主体となる実行委員会は、綾部世界連邦運動協会、市民憲章推進協議会、綾部市青年会議所、綾部市体育協会、綾部市文化協会、綾部市宗教懇話会、綾部国際交流協会、綾部市議会、綾部市の9団体で構成され、7年降りの2回目の同プロジェクトを実施します。今回、来日するのはイスラエルが14~16歳の男女5名引率者1名、パレスチナが16歳~19歳の男女5名引率者1名の合計12名。綾部市内滞在中の2泊は双方1人が1組になりホームステーする。ホストファミリーを務めるのは5家族。各家族とも流しそうめんやジャガイモ収穫、うどんつく等の独自の活動メニューも用意している諭旨。一行は24日夜、浴衣に着替えて「あやべ水無月(みなつき)祭」の花火大会等見学する。25日(日)午後の「中東和平プロジェクトin綾部市民大会」にはイスラエル大使等も来られる諭旨で警備も大変である

中東和平プロジェクトin綾部市民大会
1.7月25日午後1時30分「中東和平プロジェクトin綾部市民大会」
イスラエル、パレスチナの参加者入場(於:ホテル綾部2階大広間)
ご来賓の代表の方々
2.ご来賓の代表の方々です。(後部で立っておられるのはボデイガードです。)
オープニング・琴演奏
3.オープニング・琴演奏(綾部市文化協会・三松会)
実行委員長山崎善也綾部市長
4.主催者挨拶・実行委員長山崎善也綾部市長
駐日イスラエル大使ニンム・ベンシトリット様
5.ご来賓代表挨拶・駐日イスラエル大使ニンム・ベンシトリット様
駐日パレスチナ常駐総代表部代理大使イヤッド・アルヒンデイ様
6.ご来賓代表挨拶・駐日パレスチナ常駐総代表部代理大使イヤッド・アルヒンデイ様
世界連邦運動協会副会長・四方八洲男
7.ご来賓代表挨拶・世界連邦運動協会副会長・四方八洲男(前綾部市長)様
パレスチナ引率者・モハメッド・アルナジャール
8.スピーチ:パレスチナ引率者・モハメッド・アルナジャール(61歳、兄上軍と衝突で死亡、民族愛に燃え、パレスチナの土地を守ることを目指し、活動したが、妻と4人の子供を残して死亡)
ララ・アルナセル
9.パレスチナのトップバッターはララ・アルナセル(19歳、祖父を獄中で亡くした。大学で経済学を学んでいる。パレスチナに住むことは大きな監獄で暮らすようなもの。街から街へは検問所を通過せねばならない。祖父や父数回の投獄を経験。父はは2005年イスラエル・パレスチナ遺族会のメンバーになり、私も何度か会合に参加し、何人かのイスラエルの青年と会った今では殺し合いはやめて、平和と調和の中で暮らすことが必要だと信じている。暴力や憎しみには意味がない。普通の若者と同じように自分の時間を安全にくらしたい。
アブドラ・アルラバデイ
10.パレスチナのアブドラ・アルラバデイ君(17歳、叔父を南レバノンの戦いでb亡くした。以下、割愛。パレスチナ5名の内2名を紹介
イスラエルの引率者・アナット・マルニン
11.イスラエルの引率者・アナット・マルニン(53歳、兄二人を第4次中東戦争で亡くした。母は自分の体験を伝えるために学生や海外の人との対話、教育活動に熱心に携わり平和へのメッセージを発信続けて来た66年前死亡し、私が後を引き継いだ!ナーアマ・レビ
12.イスラエルのナーアマ・レビ(14歳、従兄弟を第2次レバノン戦争で亡くした)
エデン・ケドシム
13.イスラエルのエデン・ケドシム(16歳、叔父を自宅の庭で砲撃を受けて亡くした)5名の内2名を紹介
太鼓披露
14.イスラエル、パレスチナの参加者と綾部高等学校生徒の「太鼓披露」
シャローム & サラーム、from 綾部」を合唱
15.この間、記念品交換や大会宣言があり、最後に全員で「シャローム & サラーム、from 綾部」を合唱する。シャロームもサラームも平和を!の意味です。そして副実行委員長・綾部世界連邦運動協会長の鹿子木且夫氏の閉会の挨拶で終了
見送る市民達
16.綾部から京都へ向うパレスチナ、イスラエルの参加者を見送る市民達です!
以下の写真は綾部市の提供です!
25日は京都泊
17.25日は京都泊、26日午前中は「金閣寺の見学」午後は清水寺の森清範貫主と面談し、「平和の書揮毫、色紙贈呈」その後、大阪へ向いUSJ見学、大阪泊
関西国際空港より帰国
18.27日(火)午後1時35分関西国際空港より帰国の途へ!

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テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

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