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文化財研修記

平城遷都1300年祭を見る。その1.西ノ京・大和の匠・がんこ一徹長屋と墨の資料館

今年は平城京が遷都1300年に当たり、6月10日(木)綾部市文化協会主催の「平城遷都1300年祭」の研修旅行一行23名に参加した。貸切バスは幅が大型バス並のハイデッカー中型27名乗りサロンカーでバス旅は快適であった。ただ真夏のように良い天候で、田所会長は麦藁帽子を持参でした。其れが正解で、小生の青のトレッキングの帽子は熱くなり、帽子無しで見学した。綾部市発午前8時で京都縦貫道から長岡京市を通り、第二京阪道、京奈和道を通り、最初は西ノ京を訪れた。奈良の特徴のある「大和の匠・がんこ一徹長屋と墨の資料館」です。我々のバスは大型バスと幅が同じなので途中から徒歩で行った。

西ノ京イラストマップ
1.西ノ京イラストマップ
近鉄「西の京駅」
2.近鉄「西の京駅」
がんこ一徹長屋と墨の資料館入口
3.大和の匠・がんこ一徹長屋と墨の資料館入口(入館料1人500円)見る値打ちはありました
博文堂
4.博文堂(毛筆の専門店)
一刀彫
5.一刀彫
一刀彫その2
6.一刀彫その2.(他に、漆工芸、赤膚焼、表具、茶筅の専門店があります)
墨の資料館入口
7.墨の資料館入口
「墨の歴史」古来より文房四宝の1つとして重宝がられてきた墨。現在のようにパソコンのワードもボールペンや鉛筆も無かった時代。筆記用具といえば筆と墨しかなかった。その墨で書かれた木簡(もっかん)、竹簡(ちっかん)をはじめ、古文書、古書画などは、年月を経て今なを墨色を保ち、歴史や文化を今に伝えてくれます。墨は今から1300年の昔,高麗の僧・雲徴によって伝えられたと「日本書記」(推古天皇18年・AD610)にあります。墨のルーツを辿れば、中国の漢の時代に固形墨の前身・墨丸が造られていたと資料に残っていますが、さらにその前の周の時代(BC1050~770)に墨らしきものが実存したといわれ、又、後漢時代に紙が発明されると墨丸では書けず、球状の墨丸からすり易い棒状の現在の墨の基礎が出来たと言われています。
墨の形造り
8.墨の形造り
墨造りの行程
9.墨造りの行程
多種多様な墨その1
10.多種多様な墨その1
多種多様な墨その2
11.多種多様な墨その2

テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

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