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文化財研修記

明日香の国宝と文化財を訪ねて5 橿原考古学研究所附属博物館

今日の「明日香の国宝と文化財を訪ねて」の綾部の文化財を守る会の研修旅行の最後は、「橿原考古学研究所附属博物館」である。

世界的にも有名な博物館のあらまし
この博物館は、橿原考古学研究所が昭和十三年(1938)以来行なってきた発掘調査の出土資料を中心に展示されています。展示は発掘調査で出土した実物資料の常設館「大和の考古学」は日本の考古学基準資料をもとに「目で見る日本の歴史」となっています

橿原考古学研究所附属博物館にて
沢山の見学者が詰めかけごった返す博物館案内所。92名が4班に別れ博物館のガイドに従い研修
橿原考古学研究所附属博物館にて
2号車第2班は一般展示から見学
第1展示室:二上山麓遺跡群 ナイフ形石器、桐山和田遺跡 隆起線文土器など
橿原考古学研究所附属博物館にて
第2展示室:葛本弁天塚古墳 特殊器台、下地山古墳 内行花文鏡など
橿原考古学研究所附属博物館にて
石見遺跡 人物埴輪頭部
橿原考古学研究所附属博物館にて
藤ノ木古墳 金銅製冠(国宝)など
橿原考古学研究所附属博物館にて
埴輪など
橿原考古学研究所附属博物館にて
甲冑 刀剣など
橿原考古学研究所附属博物館にて
見学する一行
橿原考古学研究所附属博物館にて
第3展示室:牽牛子塚古墳 七宝飾金具(重文)、御坊山3号墳 三彩硯とガラス管(重文)など見学
橿原考古学研究所附属博物館にて
石棺など
橿原考古学研究所附属博物館にて
刀剣や土器など

橿原考古学研究所附属博物館にて
今回は「平城遷都千三百年記念春季特別展」で唐王朝の皇帝と皇族の陵墓にスポットを当て、最新の考古学的成果を用いた、世界最高権力者が眠る唐皇帝陵の実態を見学した。有料特別展は写真撮影不可。

1週間後の10日に綾部文化協会主催の「平城遷都1300年」の研修旅行に参加したが、遣唐使の船が復元されていた。この大唐皇帝陵展にも詳しく遣唐使の往来について説明されており、直後の見学だったので大変役立つ知識をえられた
橿原考古学研究所附属博物館にて
館内案内図
橿原考古学研究所附属博物館にて
外へ出て巨大な石を乗せた修羅石を見る。石舞台古墳の巨石もこんな仕掛けで運んだのだろう。舟形の下に丸太のコロを並べたとしても大変な重量だ。数十人の曳き手が重労働を行ったのだろう
橿原考古学研究所附属博物館にて
修羅石説明

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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