スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文化財研修記

初夏の京都洛北・洛中の寺社を訪ねて第6回(最終回)サツキ満開の智積院を見る

東山七条東に真言宗智山派大本山の智積院(ちしゃくいん)がある。豊臣秀吉が長男の鶴松(棄丸)の菩提を弔うため天正19年(1591)に建てた祥雲寺(しょううんじ)に始まり、紀州根来寺(ねごろじ)の僧・玄宥(げんゆう)が徳川家康から豊国社領を与えられ、祥雲寺と豊国社をあわせて、智積院を建立、慶長8年(1603)に寺基を確率した。豊臣家滅亡後は豊国神社を管轄下におき、300石が加増され、真言宗の学寮として大きな勢力を持った。大書院は昭和の始めの火災で、半焼し、ここにあった長谷川等伯一門の障壁画の大部分は収蔵庫(宝物館)に治められた。又庭は国指定名園として有名です。

1.金堂
サツキ満開の智積院にて

2.金堂前の左手がわに開山・玄宥(げんゆう)僧正の像
サツキ満開の智積院にて

3.金堂を正面から見る
サツキ満開の智積院にて

4.真言宗開祖・弘法大師像
サツキ満開の智積院にて

5.仏足石
サツキ満開の智積院にて

6.宝物館と国指定名勝庭園拝観料500円、宝物館には長谷川等伯一門の国宝の障壁画がある。下記は長谷川等伯の国宝「楓図」
サツキ満開の智積院にて

7.名勝庭園入口
サツキ満開の智積院にて

8.名勝庭園 その1
サツキ満開の智積院にて

9.名勝庭園 その2
サツキ満開の智積院にて

10.名勝庭園 その3
サツキ満開の智積院にて

11.見事な石と砂の内庭
サツキ満開の智積院にて

綾部の文化財を応援していただける方は下記をクリックして下さい

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

綾部の文化財

Author:綾部の文化財
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
友達申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。