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文化財研修記

初夏の奈良の国宝・文化財を訪ねて!第10回天理大学附属「天理参考館」その1

今回は天理市の天理大学附属「天理参考館」を訪れ見学します。入館料は1人400円で見る価値は十分にありますので2回にわたって紹介します。参考館の案内資料よりの抜粋文「当館は,海外に渡り,天理教を広めようとする人々が諸外国の生活習慣や歴史などの知識を深めるため、中山正善天理教二代真柱(しんばしら)によって、1930年(昭和5)に創設されました。外国へ出かけて、教えを伝えるには、その土地の言葉を習得するだけでなく、その背景にある人々の考えや生活文化への理解が必要です。又当然のことながら日本の文化に対する知識も持っていなければなりません。このような考えで国内外から集められた収蔵品は、民族資料と考古学資料に分かれており、30万点に及ぶ収蔵資料から3,000点を展示しているこの新築「天理参考館」は平成13年(2001))に開設しました。

1.天理大学附属「天理参考館」3回建て素晴らしい展示です
天理大学附属「天理参考館」にて

2.会場マップ
天理大学附属「天理参考館」にて

3.エントランスホール内の巨大な「オルメカ石頭像」(レプリカ)はメキシコ国のベラクルス州のオルメカ遺跡で発見され本物はベラクルス博物館で展示されています
天理大学附属「天理参考館」にて

4.インドネシアノバリ島のもの
天理大学附属「天理参考館」にて

5.台湾の帆掛舟(テッパイ)全長710CM(20世紀のもの)
天理大学附属「天理参考館」にて

6.チベットの羊皮袋の筏(いかだ)
天理大学附属「天理参考館」にて

7.2階から1階の船を見下ろす
天理大学附属「天理参考館」にて

8.移民と伝道(日本から南北アメリカへ)
天理大学附属「天理参考館」にて

9.天理教サクラメント教会等で当時使われていたもの
天理大学附属「天理参考館」にて


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