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文化財研修記

京都府下唯一火山口の確認できる天田郡夜久野町の自然と文化財を訪ねて!3。

11月13日(土)綾部市郷土史自主講座のメンバー31名で、京都府下唯一火山口の確認できる田倉山(349.7M)や京都府下でもっとも多くの化石を持つ「福知山市夜久野町化石博物館」等を日帰り研修で見に出かけた。今回の報告はNO。3.は夜久野ふれあいプラザで理学博士・小滝篤夫先生からスライドを使っての「夜久野田倉山の3度の噴火と地質」について講演を受けてフイールドワークにでかけた。

1.夜久野ふれあいプラザで理学博士・小滝篤夫先生より「夜久野の地質」の講演を受けてから地質のフイールドワークに出かける。


32.田倉山(たくらやま)火山の地質マップ


33.火山灰層の観察(農匠の郷近辺)「上の層の黒ボクは、火山灰とイネ科の植物の腐植の混合物である。火山灰は7300年前アカホヤ火山灰で鬼界カルデラ(鹿児島県硫黄島付近)からとんできたものである。


34.田倉山標高349.7メートルその山の真ん中の低い所が火口です。


35.手前の低い森が田倉山の噴火の溶岩で出来た森です。


36.やくの玄武岩公園


37.京都府指定天然記念物の夜久野玄武岩柱状節理


38.同上(田倉山から噴火した溶岩が固まるときこの様に40から50センチメートルの丸で人口物のような不思議な形となっています!


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