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文化財研修記

京都府下唯一火山口の確認できる天田郡夜久野町の自然と文化財を訪ねて!(最終回)

11月13日(土)綾部市郷土史自主講座のメンバー31名で、京都府下唯一火山口の確認できる田倉山(349.7M)や京都府下でもっとも多くの化石を持つ「福知山市夜久野町化石博物館」等を日帰り研修で見に出かけた。今回は最終回で「夜久野茶堂」詳しくは説明版を見て下さい。そして応仁の乱で丹波守護細川勝元と但馬守護山名宗全の戦い所謂「夜久野(やくの)合戦」で東軍細川方に味方した、京都府八木城主の内藤孫四郎の首塚(宝篋印塔)をみます。

1.夜久野茶堂について説明される綾部史談会副会長の川端二三三郎先生


2.夜久野茶堂の説明板


3.夜久野茶堂の境内の巨大な五輪塔・文化九年(1812)の銘が刻まれていた。


4.この茶堂は本尊不動明王と弘法大師を祀っているのでここには弘法大師の88ヶ所
石仏めぐりの基点となっています。その説明版は下記に掲載。


5.88ヶ所石仏めぐり1番札の仏像は四体で下記の写真です。


6.同上 隣に2番札の2体の石仏は下記の通りです。この茶堂が基点なので他に70番、72番が本堂後部にあります。


7.内藤孫四郎首塚((宝篋印塔)は玄武岩公園の反対側の展望台の右手にあります!


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テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

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